高1からの自立学習サポート予備校サイン・ワン高等部
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【コラム】シンプルな勉強法

コラム シンプルな勉強法

難関大に合格した先輩のシンプルな勉強法

難関大に合格した先輩たちに、 高校時代の勉強について質問すると、その答えはとてもシンプルで誰にでもできることです。合格できなかった先輩との違いはただ1点、 その “シンプルな勉強を徹底した” ということです。

「基礎を重視」
教科書で勉強する内容は、すべて大学受験のための基礎です。難関大の入試問題が難しいのは、基礎が組み合わされて、問題が複雑になっているからです。難関大に合格した先輩たちは、反復練習により、基礎を自在に使いこなせる道具としています。その上で、入試問題演習を積み重ね、難関大学の入試問題が解けるようにしています。決して、もともと頭が良いから解けたのではありません。
「復習を徹底」
人の脳は、繰り返してインプットされた情報だけを重要な情報として長期の記憶に残すよう設計されています。難関大に合格した先輩たちは、勉強したことを長期記憶に定着させるために、復習を何度も繰り返しています。繰り返しの回数が多くなるほど、加速度的に定着率が高まります。一方で、やるべきものを絞り込んでいることも共通しています。5冊を1回やるより、1冊を5回やる方がより高い学習効果が得られるからです。中途半端に色々なものに手を広げると、かえって学習効果は低くなります。
「合格コンパス」
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現役生にとって、大学受験は未知のゾーンを歩くのと同じです。そこでは、志望大学合格のために、いつどんな勉強をすべきかをはっきり示してくれる「合格コンパス」が必携です。それがないと、労力と時間をロスしてしまいます。部活で忙しい現役生であればなおさら、そのロスは避けなくてはなりません。難関大に合格した先輩たちは、合格コンパスを持ち、その示す方向を信じて突き進んでいます。入試までの限られた時間の中で競う大学受験では、それは大きな成功要因となります。
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